2026/05/17 22:10

アーセンキッチンです。


ニンニク収穫後は、敷き藁をそのまま米糠とすき込んで、ニンニクの茎や青えんどうなどの残渣を緑のまま砕いて、また土にすき込みました。

藁をすき込むと、土の中で微生物や菌が分解して、土の隙間や保水のバランスをとる団粒構造を作ります。

藁をすき込むだけでは、窒素不足になるため、米糠・刈った生草・ニンニク、青えんどう豆の残渣、鶏糞・油粕を足して、窒素不足分を補います。


次のサツマイモは、梅雨を挟むので今回は敷き藁ではなく、マルチシートを使います。


今回はそこそこの面積のサツマイモを植えるため、梅雨入りする前に急ピッチで畝作りしております。

美味しいサツマイモを作ります。

お楽しみくださいませ(^^)





冬に枯れていたバナナの方も、少しずつ緑化し始めてきました♪


 何本かは、蕾が開花してきてます。


梅雨入りしそうな鹿児島本土ですが、

サツマイモの定植はこれからです。