2026/09/22 18:47

アーセンキッチンのスクワッシュ収穫



真夏の高温期を過ぎて、雌花も現れて
ようやくまとまった数が採れ始めました。

複数品種の自家採取種を同じ場所で育てたことで、ミツバチなどが花粉を運び、別品種同士が交雑したようで、「バターナッツ型」「パンプキン型」「緑色型」「白色型」という複数の形質が同時に出ています。

この2、3年、自家採種を繰り返す中で
分離してきた可能性も考えます。

この中で特に気に入った個体を1つ選んで、
種を取り、また来年植えてみようと思います。



これを数年繰り返すと、
アーセンキッチンの畑で生まれた
オリジナルスクワッシュに
近づいていく可能性があります。

味が良く、収量もあり、病気にも強く、保存性も良い個体だけを毎年選抜していけば、最終的に「アーセン畑由来のスクワッシュ」というものに育っていく可能性があるかもしれませんね。



毎年毎年が、実験のようにワクワクさせてくれるのも農業の醍醐味です。