2026/10/18 22:50




本日は、南大隅町佐多の辺塚地区を訪ねました。


今年も、辺塚ダイダイがたくさん育っています。




当農園アーセンキッチンでも、辺塚の希少な辺塚ダイダイを今年も販売させていただこうと思っています。


今日は、ファームステイで滞在しているレンゾーさんと、オーストラリアから移住してきたドイツ人のランバートさんと一緒に、辺塚地区を訪れました。 


ランバートさんは身長2m、頭が梁に付いてます。


そこでお会いしたのは、辺塚ダイダイの生産者の1人でもある福元さん。


福元さんは、ちょうど稲刈りの真っ最中でした。




そして、この稲から採れるお米だけでなく、稲わらはアーセンキッチンの畑で活用させていただきます。




お米を育てた後の稲わらは、畑の敷きわらとして土を覆い、土と作物をつなぐ大切な資源になります。




地域で育ったものが、地域の畑へと戻っていく。


作物を育てる人と、それを活用する人。地域の中でつながりが生まれることで、農業の営みもまた広がっていきます。




自分の畑だけで完結するのではなく、地域の人たちとつながりながら、土地にある資源を生かしていく。


そんな農業のあり方を、これからも大切にしていきたいと思います。



辺塚ダイダイの販売も、どうぞお楽しみに。






農業生産法人アーセンキッチン株式会社